不倫調査の方法

不倫調査が難しい場所

投稿日:2018年5月23日 更新日:

ここでは、探偵による不倫調査が難しい場所として、「カラオケボックス」と「イベント会場」と「旅行先」を紹介します。

1.カラオケボックス

カラオケボックスは、不倫相手と二人きりで、誰からも邪魔されずに過ごすことができる場所です。フリータイムを利用することで、長時間いることも可能ですし、飲み物や食べ物も充実しているところが増えています。

多くのカラオケボックスは、薄暗い場所となっています。そのため、本人たちが望めば、セックスや性交類類似行為をすることも可能かもしれません。ただし、カラオケボックスの規則違反となることもあるため、実際に行われるかどうかはわかりません。

そしてカラオケボックスでの不倫調査は難しく、不貞行為の証拠とするには弱い部分があります。たとえ2時間から3時間滞在したからといっても、「カラオケを楽しんでいた」と証言されればそれ以上の追求ができなくなるためです。

2.イベント会場

野外やスタジアムなどで開催されるイベントも、不倫調査の難しい場所のひとつです。

人が多く集まる場所でもあるため、尾行をするにはうってつけのように思われるかもしれませんが、あまりにも人が多すぎる場合、ターゲットを見失うリスクが高まるためです。

そのため、通常の尾行よりも短い距離で行う必要があることから、尾行者が見つかりやすい傾向があります。

3.旅行先

不倫調査の難しい場所には、旅行先もあります。例えば浮気相手と海外に向かった場合、渡航費はもちろんのこと、パスポートやビザの取得や、宿泊先の確保が必要となります。

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